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だいぶ詩の自信をなくしています。
けど、ここで頑張れば上手くなれると思う。
いつもの夜は
とりあえず
身体にあわないマットだろうと
背骨がまっすぐになろうと
夢のように抑えられてる肌色のウレタンへ
体温と、抱え込んだ背骨を与えて
やがて俯せになる
とき
枕から
小指に絡まる髪
手の下で二つの虹彩
血が通った顔が
僕のために見せる表情
そこまで想像してやっと眠れるけど
そんな夢、見たことない
きっと、これはもう
月日の底で万年床の
使い古されて
つぶれてカビた
気づけば大きいシミもある
香はコーヒー
そんないつかの、愛
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