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自分が書いた文を読むと
「偉そうなやつだなあ」と思う(詩は除く)
もしかしたら、人に対してもそう思われるような話し方かもしれません。
優しいのは詩と、詩を考えてるときぐらい?(笑)
定規を差して図る
でも、粗い目だから追いつかない
どこに引っ掛けたかわからないままメジャーは伸びきり
泡のように無限に思える分裂は
泡のようにはじけてしまう
形骸すら残さない
のに
ただ
僕の秘密からは幾度も再生され
幾度も繰り返され
あるとき浮いたレコードを
針が傷つけ、離れ
平坦な音と
曲がった光が、あった
柔い枕との安らぎは諦めて
どこかで
いつでも
もう消えた夢を試みてる
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