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一週間ぐらい食っちゃ寝したいなあ。
わずかな思い出と涙で
毎晩彼女を呼んでくる
角ばった手では崩れそうな彼女へ
どうにか、触れられないか
けれども
午睡の中にあって立つ瀬はなく
淀みきって力なく
けれども
彼女を抱き続ける
そっと引き出しを閉めて
二人の終わりが鍵穴から滲みだしたとき
やっと僕は乾く
いつまでも
彼女を好きだろう
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