[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「愛」シリーズ、とでもいいますか。
ぼくらはいつも
ぼくらが生きているうちは
時間も気にせず
好きも嫌いもなく
触れるものなら何にでも
一瞬でも
愛でることが出来る
その連続によって見えた模様を
過去として記憶していく
愛は理由がなくて
もともと乾いていて
軽い
心を長めるうちに大きくなった振動が
落したような
空気ぐらい
満ち溢れたものだった
燃やすことを覚えるまでは
きっとそうだった
| ≪ 模様なら色々好き | | HOME | | ふーを待ち焦がれて ≫ |