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眠ることについて書いた詩が多い。
寝るの大好きです。
眠る僕は
冷たくなったはずが
きっと湯気が昇っている
普段は 煙もなしにくすぶっている
涙の跡を乾かせ
天使の火を少しずつ 少しずつ
お返しするのだけれど
そうやって天使と逢う旅であることは
言うまでもないのです
くすぶっている
熱が 穏やかに焦がれ
時たま吹く冬の風に
僕は よく燃えすぎるよ
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天使と逢う旅で~の下りは
もともと「逢う度」と書こうとしたのですが
神が降りてきた(気がしてる)らしく
「逢う旅」にしようとひらめいて、そうしました。
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