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珍しく気に入った詩。
時間かけて書いた甲斐があった。
今からトップの言葉も変える予定です。
眠っていたときに
彼女はたぶん
毛布が暑くて跳ね除けた感じ
寒さに目が覚めて、抱き上げた僕は
すでに冷えていた僕だから
今頃、どこも違わないベッドで熱くなっているんだろう
シーツが嫌いだったのかなと
僕は何も変わらない体温で冬に備える
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