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好きな作品は褒めたり、批評したりするけど
距離が近い個人の作品だと批評のほうはしないことが結構ある。
誠実じゃないです。
運命を背負っていた
それはそれは美しい翼が
手の内から飛び立って
穏やかに暮れと
僕と、二人の時間を見据える
ほんのり甘い息吹きが過ぎ去り
狙った静寂に自由を羽ばたかせるシルエット
僕の声さえ待ち構え
追い風として
真摯な唇はさらに、でも優しく
輪廻の途中なの
あなたは運命の人
そう告げてゆく
また大きな神の許での知らない君も
愛さずにはいられない
けれど未来へ導いて
それだけ
そうだ、あれが君だ
すべてを見据えながら
みずみずしい時を奥歯に噛みながら
僕は確かにさようならする
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